技術・技能向上に向けた取り組み

「全国技術大会」は、コンクリートポンプ工法および関連する技術などを広く対外的に公表し、関係業界と交流を深めることで、コンクリート圧送工事の技術・技能の向上を図ることを目的として2017(平成29)年度より開催しております。

安全作業に向けた取り組み

合同安全パトロールや事故啓発ポスターの作成、労働災害事故撲滅にむけた研究検討会、定期自主検査の実施などを行っております。

安全衛生教育の実施

コンクリート圧送作業に従事する者は、労働安全衛生法関係法令に定める「コンクリートポンプ車の特別教育」を修了することが義務づけられています。全圧連では会員に対しこの「特別教育」を実施するとともに、労働基準局通達に基づき、特別教育修了者に対する3年ごとの「特別教育再教育」を実施しています。

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